働き方改革専門コンサル

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「働き方改革」の究極のゴールは、当面「介護と仕事の両立」にあると思っています。
貴社の今の取組で、このゴールは達成できそうでしょうか。

 

残業が減り有休休暇の取得が進んだとしても、業績が落ち込んだり社員の不満が増幅したりしていないでしょうか。
また、新入社員が定着し、育児休職後の社員も復職する事になったとしても、働き方やキャリア形成上で本当の意味でのダイバーシティーが実現していないと、介護を抱えた社員は口をつぐみ、耐え切れなくなってある日突然退職していってしまいます。

 

多くの企業で、あと数年の内に働く人の5人に1人は何らかの形で家族や親族の介護に関わっていると試算しています。また、退職する社員の多くは、50代を中心とした経験豊富な幹部社員です。会社の将来を託すべき人材が次から次に離職してしまっては、事業そのものが立ちいかなくなってしまいます。 また介護は、出産のように本人の意志や決断の結果でもなく、重篤化するタイミングも予測が出来ません。その意味で、危機はある日突然やってきますので、直面する前の早い段階からの準備と対策が肝要です。

 

まずは、経営者に危機としてしっかり認知してもらう事が先決ですが、何から始めて良いか分からず逡巡している人事担当さまや、取組を進めているのに中々成果が出ないという管理職の方も、是非、弊社にお声掛け下さい。「働き方改革」専門でコンサルティングを行っている弊社は、実績あるメソッドでサポート致します。

 

AIが進展するポスト五輪を生き抜くために、生まれ変わるチャンスにしましょう。